素材屋さんになろう
1.素材の定義
ここではあくまでインターネットを使ったフリー素材を配布するサイトを運営することを前提でお話をします。あくまで個人的な見解ですが私はホームページを制作するのに少しでも他の人に役立つ物であればすべて素材だと判断しています。ですので画像素材はもちろんMIDIなどの音楽素材、HTMLやスクリプト・CGIなどのプログラム類も含め素材だと思います。今後は動画素材なども増えていくのかなとも思います。
サイトを作るに役立つものはすべて素材
2.配布物を決める
上でも書いたように画像、音楽、プログラムも素材だとすれば、あなたがもし、素材屋さんになろうと思うのならこのなかで何ができるか考えてみましょう。また、現在できなくてもこれから勉強しながら作っていくのも一つの方法かもしれません。私自体も個人的に画像の素材屋をやっていますが、私はもとプログラマです。(美術の成績も悪かったような)でも、仕事が少しデザインに関係する仕事になって勉強のため画像系の素材屋をはじめました。きっかけはともかく自分ができるもややりたいものからはじめましょう。
自分ができるもの又は興味のあるものを対象物に
3.とりあえず素材をつくる
素材屋さんの第一歩はまず素材を作ることです。簡単にできるものとしてデジカメを買ったから写真素材をつくる。絵に興味があるからイラストやアイコンをつくる。音楽が好きだから自分の作った曲をMIDIとして配布する。こんな感じでしょうかまずは、自分のサイトの素材を自分で作ったらどうでしょうか自分が使えないようなものは素材としてもどうでしょうか、自分自身の素材をつくるとそれがしらないふちにたまっていき素材屋さんのもとにもなるし、自分のサイトにきたひとの感想なども素材屋としての役立つ意見になると思います。音楽でも今月のの1曲といって作っていくとたまりますよね。それを素材として配布するのもいいと思います。
まずは自サイトで使う素材をつくる
4.素材屋さんとしてデビューする
自分で作った素材がたまったら素材屋さんとしてのデビューです。ただ、素材サイトというのは1つ2つの素材では素材屋とはいえないと思います。ある程度の数を揃えましょう。一度来てあまりの素材の少なさに2度と来ないなんていう場合もあります。あくまで目安ですが当組合の登録についても一つの目安になると思います。素材を揃えて素材サイトをつくりデビューしましょう。また、もう一つトラブルなどを避けるために利用規程をデビューのときから作っておくといいと思います。利用規程はトラブルや警告の意味だけでなく使う人にとっても使っていい範囲が明確になり使いやすいということもあります。
利用規定を作ろう
5.使いやすい素材を作ろう
素材ですので何でも素材になるといえばなるのですが、デジカメでとりっぱなしの写真をそのまま素材として好まれるかというとそうとは限りません。写真の腕がすごいとかという人は別でしょうが、特にWEB素材の場合は画像の大きさ、重さやなども問題になりますし、若干色の補正をするだけでもかなり使いやすくなります。画像なら画像のソフトウェアなども必要になりますが最近は安価なものもできていますし、原点にもどりますが自分のサイトに使うならどうするの観点で素材を加工するといいと思います。MIDIも本格的な曲より単一の音源でのほうが使いやすいと感じる人も多いようです。
少し手を加えると素材は輝きを増す
6.無理なく素材屋さんを続ける
素材サイトを見ていると毎日多くの素材を作っている人がいます。頭がさがります。でも仕事や家事のも平行してやる必要がありますね。無理してそちらに影響したらもともこもありません。素材屋を長く続けるには素材を作ることが楽しくなければ長続きしません。ちょっと余裕をもって素材を作りましょう。少し休むといいアイデアが浮かぶかもしれません。私も素材はなかなか仕事が忙しくて月に2,3回しか更新してませんでも1年続けるとそれなりに数もたまるしゆっくり営業しています。まあこれでは人気サイトにはなれませんが
楽しく感じる素材作りを
7.やっぱり宣伝も必要
素材屋さんの素材も人に使ってもらって生きるものです。そのためには自分のサイトをある程度、知ってもらわないと素材は日の目を浴びないかもしれませんね。そのために当サイトのようなところに登録するのも一つの方法ですし、他に素材のリンク集などを行っているサイトも多くありますので登録するのもいいでしょう。ある程度認知されれば素材を使ってくれたサイトがリンクを貼ってくれたりして素材屋の認知度が上がると思います。
素材を生かすためにも最低限の宣伝努力を
8.一歩上の素材屋を目指して
素材屋さんにならなくてもサイトを作ったらYahooなど登録されるようなサイトになりたいというのは自然のことだと思います。Yahooなどに登録されるためにはただ毎日素材を作ったからといって登録されるものではありません。Yahooなどのポータルサイトのに登録されるためにはテーマが大きな要素になります。あなたの素材が何かのテーマに突出して部分があれば登録がされやすいと思います。
メインテーマを持ってポータルサイトに登録されよう
これであなたも自他ともに認める素材屋さん
※ここに記述した内容はあくまで管理人の個人的意見です。
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